子供のためのDIY

手作り「100均胎毛ケース」で、赤ちゃんの髪の毛(産毛)を記念に保存!

手作りの「100均胎毛ケース」の写真です。
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早大卒ママ・ぽちのブログ
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赤ちゃんがお腹の中にいるときから生えている柔らかい髪の毛

  • 胎毛(たいもう)
  • 産毛(うぶげ)
  • ファーストヘア

などと呼ばれ、
一生に一度しか生えない髪の毛であることから、記念として保存される方も多くいらっしゃいますよね。

保存の手段としては、切った髪の毛をまとめて「胎毛筆」を作る方法が有名ですが、
私は手作りの「胎毛ケース」保存しています。

手作りの「100均胎毛ケース」の写真です。

使った材料は100均グッズのみ!

簡単に可愛く作れたので、
とっても満足しています(笑)

本記事ではこちらの手作り「100均胎毛ケース」の作り方をご紹介しますので、参考になれば幸いです!

私が胎毛筆以外の保存方法を選んだ理由

前述のとおり、赤ちゃんの髪の毛(産毛)を保存する方法としては「胎毛筆」が有名ですが、
私は胎毛ケースを手作りして保存する方法を選択しました。

何故、胎毛筆以外保存方法を選んだのか。

手作り「100均胎毛ケース」の作り方をご紹介する前に、その理由を簡単にまとめさせて下さい。

そもそも胎毛筆とは?

胎毛筆(別名「赤ちゃん筆」)とは、
赤ちゃんの髪の毛(産毛)を束ねて作った筆のこと。

生まれたときから生えていて、一度もハサミを入れたことが無い「毛先があるやわらかい髪の毛」だからこそ作ることができるもので、
一度でも散髪すると、髪の毛の断面が鋭利になって作れなくなります。

胎毛筆を作るチャンスはまさに「一生に一度」なのです。

私が考える、胎毛筆の2つのデメリット

記念になるだけではなく、赤ちゃんの健やかな成長への強い思いが込められた胎毛筆。

とても素敵なアイテムだと思うのですが、結果として、私は胎毛ケースを手作りする選択をしました。

  • 値段が高い
  • せっかく作っても、ただタンスにしまっておくことになってしまう

胎毛筆には、
上記2つのデメリットがあると感じたからです。

胎毛筆の相場は、1万円~2万円程度。

正直言って、
決して安いとは言えない値段ですよね。

そして、それだけ高いお金をかけて作っても、
ただしまっておくだけの「タンスの肥やし」になってしまう可能性が極めて高い…。

このように考えて、

100均などの安価なアイテムを使って、インテリアとしても飾れるような、可愛い胎毛ケースを手作りしちゃおう!!!』

という結論に至ったのです。

ぽち
手作りですので、胎毛筆と比べたらもちろんクオリティは劣りますが…
結果として安く可愛く作ることが出来たので、良かったです!

成長の記念に!手作り「100均胎毛ケース」の作り方

さて、話を本題に戻して、
赤ちゃんの成長の記念としても最適な、手作り「100均胎毛ケース」の作り方をご紹介していきます!

1、100均で材料を揃える

まずは材料を準備しましょう。

材料は、全て100均で揃えられます。

手作りの「100均胎毛ケース」の材料の写真です。

材料

  • 赤ちゃんの髪の毛(産毛)
  • お好きな形のコルク瓶
  • 黒い糸
  • テグス
  • ビーズ
  • リボン
  • ボンド

コルク瓶について、今回私はキャンドゥで売られていた「PETIT BOTTLE」という商品を選びました。

形も可愛いし、100円で2本入っているのでお得感満載!

1本余るので、
何か別のことに活用しようと考え中です!

また、ビーズやリボンは胎毛ケースをより可愛くするために使うのですが、

  • ビーズ→大きすぎず小さすぎないもの
  • リボン→太すぎないもの

が良いと思います。

私は直径が約6mmのビーズ、太さ約12mmのリボンを使いました。

ぽち
子供が女の子なので、リボンとビーズはピンクで統一!
お子さんの性別や雰囲気に応じて、色を選んでみて下さいね!

2、糸で髪の毛(産毛)をまとめる

材料を揃えたら、製作にとりかかりましょう!

初めに、黒い糸で髪の毛(産毛)を縛ってまとめます。

手作りの「100均胎毛ケース」の作り方の写真です。

1カ所だけだと髪の毛がスルっと抜けてしまうので、3~4カ所縛るようにしましょう。

縛れたら、糸の余計な部分を切り落とします。

ぽち
細かい作業で大変かもしれませんが、ここさえ乗り切ればあとは簡単です!
頑張って下さい!

3、ワイヤーでコルクのふたに髪の毛を吊るす

まとめた髪の毛(産毛)は、瓶の中にそのままポンと入れても良いのですが、
先の写真のとおり、今回は瓶の底にビーズを敷き詰めます。

そこで、髪の毛(産毛)をふたに吊るすことで、ビーズの中に埋もれないよう工夫することにしました。

縛ってまとめた髪の毛を、更にテグスで縛ります。

手作りの「100均胎毛ケース」の作り方の写真です。

そして、ふたの内側に2カ所、キリやドライバー(無ければシャーペンの先などでも代用可能)などで穴を開け、
テグスを穴に入れてボンドで固めましょう。

手作りの「100均胎毛ケース」の作り方の写真です。

ボンドが固まると、下の写真のように、
まとめた髪の毛がふたにぶらーんとぶら下がる形になりますよ!

手作りの「100均胎毛ケース」の作り方の写真です。

4、ビーズやリボンで飾り付けて完成!

あとは、ビーズを瓶に流し込み、髪の毛を吊るした蓋を閉め、瓶の口の周りに可愛くリボンを巻けば…

手作りの「100均胎毛ケース」の写真です。

手作り「100均胎毛ケース」の出来上がりです!

ぱっと見では、中で髪の毛(産毛)を保存しているなんて分かりませんし、
当初のコンセプトどおり「インテリアとしても飾れるような可愛いケース」に仕上がったのではないでしょうか。

ぽち
私は寝室に飾っています!

なお、ここで完了としてもOKなのですが、
私は100均の「転写シール」を使って、瓶の表面に、子供の名前と髪の毛(産毛)を切った日付を入れました。

手作りの「100均胎毛ケース」の写真です。

ぽち
おしゃれ度も、記念としての意味合いも増しますので、おすすめですよ!

髪の毛(産毛)の他、乳歯の保管にも使える!

これまでご紹介してきた手作り「100均胎毛ケース」ですが、安くて可愛いというだけではありません!

私はこれを将来的に、抜けた乳歯の保管にも活用したいと考えています。

昔は、永久歯がしっかり生えてくるようにという願いを込めて、

  • 下の乳歯が抜けたら屋根に投げる
  • 上の乳歯が抜けたら床下に投げる

という習慣がありましたよね。

私自身、子供のころは歯が抜けるたびに外で投げるのを楽しみにしていました(笑)

我が子とも、一緒に歯を投げられる日を楽しみにしているのですが、
小さい我が子の健康を支えてくれた乳歯…何本かは保管しておきたいという想いもあります。

そこで、抜けた歯を数本、しっかり洗ってこの「胎毛ケース」に入れ、保管する予定です!

一見単なるインテリアに見えるけれど、
髪の毛(産毛)や乳歯の保管ができ、大切な我が子の成長の記念になるアイテム。

改めて、今回手作りして良かったです!

赤ちゃん・子供の髪の毛をセルフカットするのに役立つアイテム

ところで皆さん、赤ちゃんの髪の毛(産毛)を切るときは、自宅でセルフカットをしますか?

それとも、美容院へ行きますか?

私は安全のため刃先が丸いハサミやクシを準備して、自宅でセルフカットをしました。

赤ちゃん連れで美容院へ行くのも大変だし、
何より、カットする毛の量もまだ少ないのに、美容院へ行ったらお金がもったいないと思ったからです。

正直、まだあまり動けない赤ちゃんの髪の毛(産毛)をセルフカットするのは、結構簡単でした。

しかし、その後…
成長して意思を持つようになった子供をセルフカットするのは、本当に大変!!!

我が子は人見知りで、美容院へ行かれるタイプではないため、自宅で私がカットしているのですが…
あれは嫌!これも嫌!と毎回大暴れされ、本当に疲れます。

そんなセルフカットの際、
大変重宝しているのがこちらのアイテム!

とかすだけで髪がすける「ヘアカットブラシ」です!

子供がテレビなどに夢中になっている間に、
サッと髪をとかすだけで、良い感じに髪がすける!

もっさり頭を簡単にスッキリさせられるんです!

こちらの商品の使用感や口コミは、
下記の記事にてご紹介しておりますので、宜しければ参考になさって下さいね!

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ぽち
お子様のセルフカットに苦戦中という方に、超おすすめのアイテムですよ!

まとめ

本記事では赤ちゃんの髪の毛(産毛)を保存するのに最適な、手作り「100均胎毛ケース」の作り方をご紹介させていただきました!

胎毛筆にするのももちろん良いですが、
愛情を込めて手作りしたアイテムで保存をする…、つまり「筆以外の選択をする」というのも素敵だと思います!

因みに我が家には、上にもう1人子供がおり、
今回作った「100均胎毛ケース」は2つ目。

手作りの「100均胎毛ケース」の写真です。

1人目(男の子です。)のときも同じ作り方で作っており、並べると上記写真のような感じになります!

インテリアとして飾っているので、我が子の成長の記念がいつでも目に入り、ハッピーな気持ちになれる!

私の頑張りの源になっています!

ぽち
早く乳歯も入れたいなぁ!

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その他、私がDIYした子供向けアイテムの作り方はこちらから!

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